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A-Z

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  BOD (びーおーでぃー)
解説   生物化学的酸素要求量。水中の有機物などの量を、その酸化分解のために微生物が必要とする酸素の量で表したもので、特定の物質を示すものではない。一般には、20℃で5日間に消費された酸素量(O)をmg/Lで表したもので、水の有機物質による汚濁の指標として用いられる。河川や湖沼などの汚染の総合的な指標として測定される他、工場排水などの放流水の水質管理項目として測定される。BODの値が大きいほど、その水質は悪いと言える。BODは水質汚濁防止法で規制されている。通常は600mg/Lが上限であるが、県や市町村の条例等で、上乗せ規制がかけられている場合がある。
関連装置
BOD測定システム BODマスター B-100BT  
BODマスター 飯島電子工業
溶存酸素計からケーブルを無くしたワイヤレス通信が可能
 
BOD測定システム エムケー・サイエンティフィック
マノメトリック法にもとづく高精度なBOD測定が可能
BOD測定器 OxiTopシリーズ  
OxiTopシリーズ セントラル科学
水銀を使用しない圧力センサー方式
自動BOD測定装置 BOD-700-C42NB  
自動BOD測定装置 ラボテック
多検体のBOD測定を迅速かつ効率的に測定が可能

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  CFRP (しーえふあーるぴー)
解説   炭素繊維強化プラスチックの意味で、炭素繊維と樹脂による複合材料の事。非常に軽量で鉄並の強度を持ち耐食性に優れている。
関連装置
熱分析装置(TA)  
熱分析
試料を加熱、冷却しながら融解、転移、結晶化、膨張、収縮、分解、燃焼等の様々な物理的、化学的な変化を測定し、代表的な手法としてDSC、TGA、TMAがあり、熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、複合材料の熱的な特性の評価に有効
マイクロフォーカスX線CT装置  
マイクロフォーカスX線CT装置
繊維の配向状態を三次元的に観察することが出来る装置で、繊維の粗密、樹脂の気泡(ボイド)、クラックなどの観察を非破壊で行なう事が出来る
フーリエ変換赤外分光光度計 IRTracer-100  
フーリエ変換赤外分光光度計
屋外で使用される樹脂製品には紫外線に対する耐性が必要。樹脂に紫外線を照射し、樹脂表面の老化評価の分析に用いる
精密万能試験機オートグラフ  
精密万能試験機オートグラフ
主に引張りの強度試験に最適な試験機で、コンピューター制御が可能の為、さまざまな試験条件の設定も可能
高速パンクチャー衝撃試験機ハイドロショット HITS  
高速パンクチャー衝撃試験機ハイドロショット
炭素繊維強化プラスチックの打ち抜き試験に最適な装置。高速ビデオカメラとの組み合わせにより衝撃試験の瞬間を捉えることが可能
高速度ビデオカメラ  
高速度ビデオカメラ
オートグラフとの組み合わせにより、試験片の引張り衝撃破壊の様子が100万コマ/秒で観察する事が出来、高精細な撮影が可能
油圧サーボ式強度試験機 E形フレーム  
疲労試験機
試料の疲労試験が様々な条件で出来、柔軟かつ最適なシステムで構築が可能
 
パーソナル三次元測定装置 ファロージャパン
ポータブルアーム型なので、据置型測定器と違って設置場所を選びません。即座にセットアップができ、製造現場の加工機械上や定盤上で直接部品やアセンブリの測定が出来る

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  CMC (しーえむしー)
解説   CMCとは、Chemistry(化学), Manufacturing(製造) and Control(品質管理)の略。薬品の研究開発を行う上で、原薬の製造法・製剤の開発研究、また原薬・製剤の品質を評価する分析研究を担当するそれぞれの部門が連携をとり開発を行う事。
関連装置
超高速液体クロマトグラフ Nexera X2  
超高速液体クロマトグラフ
UHPLCシステム Nexeraが、「Nexera X2」として更なる進化をとげた。そのフレキシブルなシステム設計が、UHPLCとHPLCの真の融合を実現し、装置の活用領域をさらに拡張する。CMC分野にも幅広いソリューションをご提供
 
分析データシステム
分析機器室と居室をシームレスに統合でき、ネットワーク上のPCから分析の指示や装置のモニターおよびリモートでコントロールを行うことが出来る。全てのデータはデータベース上で一元的に管理される
高速液体クロマトグラフ質量分析計 LCMS-8040  
高速液体クロマトグラフ質量分析計
MRMとスキャン測定の高感度化を実現。遺伝毒性不純物の定量に有用
ヘッドスペース分析システム HS-20  
ヘッドスペース分析システム
ヘッドスペースを用いて液体や固体中の揮発性成分の分析が行えます。原薬・製剤中の残留溶媒分析に使用可能
携帯型ラマン受入原料合否判定装置 ASSURx  
携帯型ラマン受入原料合否判定装置
簡単かつ短時間で受入材料の検査を行う事が出来るシステム。ビニール袋やガラス容器など、レーザー光を通す容器内の試料を開封せずに測定する事が出来る
高感度ガスクロマトグラフシステム Tracera  
高感度ガスクロマトグラフシステム
従来のTCD、FIDの汎用検出器では検出が難しかった、サブppmレベルの微量成分の分析。プラズマによる検出技術で、ついに、これが可能となった。あらゆる成分を分析できるTraceraは、一台で多くの分析アプリケーションをカバーし、シンプルで高感度な分析を実現
 
ハンディNIR(pdf形式238KB) エス・ティ・ジャパン
小型ハンディながらベンチトップタイプと同等の高品質スペクトルの取得が可能で、判別分析の他に定性・定量分析も可能にし、特に品質管理現場での各種検査分析に適合

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  COD (しーおーでぃー)
解説   化学的酸素要求量。水の汚れを表す指標のひとつ。水中の有機物を酸化剤によって酸化するのに消費される酸素量。水1リットルあたりのミリグラム数で表す。単位は ppm。酸化剤によって酸化される物質には無機物もあるが、大部分は有機物であるため、CODは海域及び湖沼における有機物による水質汚濁の指標となっている。 工場排水の指標としても用いられている。CODの数値が大きい場合は、水中に存在する有機物の量が多いことを意味し、有機物による水質汚濁の程度が大きいことになる。河川における有機物よる水質汚濁の指標としては、生物化学的酸素要求量(BOD)が用いられるが、海域や湖沼ではBODの代わりにCODが使われる。BOD測定は日数がかかるが、CODは短時間で測定が可能である。
関連装置
 
迅速COD測定器 セントラル科学
酸性法(標準)、重クロム酸法(オプション)JIS K-0101,K-0102に準拠
 
COD測定装置 東亜ディーケーケー
JIS K 0806に基づいて設計されている

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  DLC (でぃーえるしー)
解説   DLC(diamond‐like carbon) は、主として炭化水素、あるいは、炭素の同素体から成る非晶質(アモルファス)の硬質膜である。特長は、硬質、潤滑性、耐摩耗性、化学的安定性、表面平滑性、離型性、耐焼付き性があげられる。製法はプラズマCVD法またはPVD法が一般的に用いられ、下地となる材質や求める膜の性質によって使い分けされている。
関連装置
レニショー社顕微ラマン分光光度計  
レニショー社顕微ラマン分光光度計
顕微鏡とラマン分光器を直列に接続する方式により光の損失が極めて少なく、微弱なラマン散乱光を高感度に測定することが可能
ダイナミック超微小硬度計 DUH-211/DUH-211S  
ダイナミック超微小硬度計
従来のくぼみの対角線長さを測定するのではなく、負荷と押しこみ深さの関係をリアルタイムに計測し表面物性を評価します薄膜、表面処理層、微小電子部品、プラスチック、ゴム、セラミックスなど、あらゆる材料の表面物性評価に威力を発揮

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  DNA (でぃーえぬえー)
解説   DNAとは、糖のデオキシリボース、塩基のアデニン、グアニン、チミン、シトシンの4種類が構成成分の二重の螺旋構造を持つ遺伝情報を担う物質である。
関連装置
DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置 MultiNA  
DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置
従来から行われているアガロースゲル電気泳動で行っていた分析の差として煩雑な手作業がない、結果がデータとしてのこり、再現性もよい電気泳動時間が短い、使用する試薬量が少ない
ライフサイエンス分光光度計 BioSpec-nano  
ライフサイエンス分光光度計
セルを使わず1-2μLの微量サンプルから測定が可能。試料を滴下し「start]ボタンを押すだけ。サンプルの希釈、セルのセット、アームの上げ下げ、測定後のサンプルふき取り、濃度計算等の作業は一切不要
次世代シーケンサー MiSeq  
次世代シーケンサー MiSeq イルミナ
迅速なサンプル調整から、自動化されたデータ解析、そしてBaseSpaceクラウドでのデータ保管が可能。リード長が250bp×2までのび、産出データは3倍に。高品質データはそのままに、スループットが大きく広がる

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  DPF (でぃーぴーえふ)
解説   ディーゼル・パティキュレート・フィルターの略称で、ディゼルエンジンから発生する、排気ガス中の有害物質を含む微粒子を除去するため、マフラーの代わりに取り付けるフィルターのことで、ディゼル車の排ガス対策として非常に注目されている。
関連装置
マイクロフォーカスX線CTシステム inspeXio SMX-100CT  
マイクロフォーカスX線CT装置
ハニカム材の穴の観察に適しており、非破壊で観察する事が出来る
イージースコープ EzyScope  
極細内視鏡 シェリー
細径からなるプローブの使用が出来、隙間より内部の観察が可能
 
走査電子顕微鏡(SEM) 日本電子
フィルター形状の観察に用いる
自動ポロシメーター オートポアIV 9500 シリーズ  
自動ポロシメーター マイクロメリティックス
水銀圧入法より細孔容積分布・細孔比表面積分布・かさ密度・見かけ密度・気孔率等の物性情報だけでなく、フラクタル次元、細孔屈曲度、など細孔形状に関するさまざまな解析・計算する機能がある

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  ELV指令 (いーえるぶいしれい)
解説   主に自動車向けの欧州の規則(ELV指令)「使用済み自動車に関する欧州議会及び理事指令」でRoHSとほぼ同等の対応(ELVでは臭素系難燃剤は対象外)を求めている。
関連装置
 
→欧州連合(EU)有害物質規制、RoHS/ELV指令
 
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  HACCP (はせっぷ、または はさっぷ)
解説   Hazard Analysis and Critical Control Pointの略称、食品を製造する際に工程上の危害を起こす要因(ハザード:Hazard)を分析しそれを最も効率よく管理できる部分(CCP:必須管理点)を連続的に管理して安全を確保する管理手法。
関連装置
ATPアナライザ AF-100  
ATPアナライザ 東亜ディーケーケー
生菌数・細胞数をわずか50秒で測定
ポータブル塩素殺菌液濃度計 RC-37P  
ポータブル塩素殺菌液濃度計 東亜ディーケーケー
無試薬で次亜水濃度を手軽に測定
pH計 HM-30R  
pH計 東亜ディーケーケー
pHの測定

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  LED照明 (えるいーでぃしょうめい)
解説   英語:LED lampとは、発光ダイオード(LED)を使用した照明器具のことであり、蛍光灯や白熱灯などの光源と異なり、不要な紫外線や赤外線を含みません。このため虫をよせつけず、紫外線に敏感な文化財や芸術作品、生鮮食品などの照明に適し、CO2削減、省エネ効果の高い照明器具を示す。
関連装置
マイクロフォーカスX線透視装置 SMX-1000/SMX1000L  
マイクロフォーカスX線透視装置
FPD(デジタルフラットパネル検出器)の搭載により非破壊で内部の亀裂、断線などを非常に鮮明な画像で観察することが可能
マイクロフォーカスX線CTシステム SMX-2000  
マイクロフォーカスX線CTシステム
非破壊で3次元構造のデーターを取得することが出来るので、内部の亀裂や断線などの不良部分の寸法測定が可能
紫外・可視・近赤外分光光度計 SolidSpec-3700/3700DUV  
紫外・可視・近赤外分光光度計
透過や反射率測定、照明の分光感度(発光スペクトル)測定に用いる
紫外・可視・近赤外分光光度計 UV-3600Puls  
紫外・可視・近赤外分光光度計
透過や反射率測定、照明の分光感度(発光スペクトル)測定に用いる
 
耐光試験機 スガ試験機
太陽光・温度・湿度・降雨などの屋内外の条件を人工的に再現し、劣化を促進させ、LED照明の寿命を予測することを目的としている

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  LIMS (りむず)
解説   Laboratory Information Management Systemの略。試験計画や試験データの管理システム。
関連装置
分析データシステム LabSolutions  
分析データシステム LabSolutions
クロマト系の装置だけでなく、様々な分析装置のデータを統合管理可能。加えて、LIMSなどの上位システムへのデータ転送にも対応

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  MIM《金属射出成型法》 (みむ《きんぞくしゃしゅつせいけいほう》)
解説   金属部品製造法の一つであり、粉末冶金(プレス成型)を発展させて1970年代に米国のR.Eウィッチジュニァにより開発された。従来の金属粉末冶金法とプラスチック射出成型法を組み合わせたものである。
特徴として

(1)高精度・複雑形状の製造が可能
(2)金属製品がプラスチックと同じ成型感覚で製造出来る
(3)量産性に優れ、部品間の品質のバラツキが小さい
(4)切削などの後工程処理がなく、鋳造等で不可能な横穴・竪穴が製造可能
(5)微細粉末を原料とするため、溶解しにくいチタン他、硬質金属・磁石用合金・ステンレス鋼などの難加工材料を利用出来る
(6)強度が強いなど

があげられる。
関連装置
定試験力押出形 細管式レオメータ フローテスタ  
定試験力押出形 細管式レオメータ フローテスタ
樹脂などの流動性材料について、温度・圧力・流れ速度の関係から流動特性を評価する装置
マイクロフォーカスX線CTシステム SMX-225CT  
マイクロフォーカスX線CTシステム
微小部品から大形部品まで、幅広い範囲の試料に適合したCT
 
MIM用真空脱脂焼結炉 島津メクテム
MIMの脱脂・焼結に特化したモデル

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  MSイメージング (ますいめーじんぐ)
解説   組織切片上にてダイレクトに質量分析を行う事で生体分子や投与薬剤を直接検出し、生体組織上における目的化合物の分布を画像として表示する技術。
関連装置
AXIMA Performance  
質量分析計 MALDI TOF MS
低分子量から高分子量域までの真空MALDIのイメージング装置
イメージング質量顕微鏡 iMScope  
イメージング質量顕微鏡
光学・蛍光顕微鏡を搭載した大気圧下MALDIのイメージング装置

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  NMR/核磁気共鳴分光法 (えぬえむあーる/かくじききょうめいぶんこうほう)
解説   Nuclear Magnetic Resonance(核磁気共鳴)の略。原子核を磁場の中に入れて核スピンの共鳴現象を観測することで、物質の分子構造を原子レベルで解析する分析法
関連装置
日本電子FT_NMR  
NMR spectrometer Z(JNM-ECZRシリーズ) 日本電子
最新のデジタル技術と高周波技術を駆使して開発されたFT NMR システムです。 回路の高集積化により信頼性の向上と装置の小型化を実現しながら、多チャンネル化や高出力パワーアンプ高出力化などに対する拡張性は従来機以上です
 
FT-NMR picospin45/80  
picoSpin45/80 ベンチトップ FTNMR エス・ティ・ジャパン(サーモフィッシャーサイエンティフィック)
卓上 NMR picoSpinは、研究室、実験教育、プロセス分析などに最適です。寒剤を使用せず、100V電源だけで起動します。45MHzはA4サイズ、82MHzも僅か19kgで運搬も容易です。反応追跡モジュールを追加して、FTIRフローセルとの組合せなども可能
NMR AVANCENEO  
AVANCE NEO ブルカー・バイオスピン
ブルカーの最新NMR分光計AVANCE NEOは従来の分光計の伝統を 受け継ぎつつ最新のエレクトロニクスを導入した新世代の分光計

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  OCR:Oil Circulation Ratio (おーしーあーる)
解説   オイル循環率。エアコンなどの冷凍サイクルにおける、冷媒内の潤滑油の濃度。
関連装置
表示変換機 mPDS5  
オンライン音速計式 SPRn,mPDS5 アントンパール・ジャパン
音速センサで測定した音速と温度と、圧力センサーからの出力値によりオイル循環率値を瞬時に計算
密度濃度計 L-Dens 4X7  
オンライン音速計式 L-Dens, mPDS5 アントンパール・ジャパン
無孔性シリカのコアに多孔性シリカの膜を結合させたものを充填基材とする事で、分析対象物の拡散を抑制。これにより分解能の向上、スループットの向上や感度の向上、有機溶媒使用量の削減を実現
音速式濃度センサー SPRn  
音速式濃度センサー SPRn アントンパール・ジャパン
 

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  ODSカラム (おーでぃーえすからむ)
解説   シルカゲル担体にオクタデシルシリル基(OctaDecylSily=ODS基、C18基)を化学結合した充填剤が詰められたカラム。逆相クロマトグラフィーに用いられる。
関連装置
HPLCカラム Shim-pack  
HPLCカラム Shim-pack
汎用分析〜超高速分析に対応した豊富なラインナップ
 
コアシェルカラム Kinetex 島津ジーエルシー
無孔性シリカのコアに多孔性シリカの膜を結合させたものを充填基材とする事で、分析対象物の拡散を抑制。これにより分解能の向上、スループットの向上や感度の向上、有機溶媒使用量の削減を実現
 
HPLCカラム Gemini-NX 島津ジーエルシー
基材にシリカ粒子とポリマー粒子の長所を融合した新しい合成粒子を使用。幅広いpH安定性、優れたカラム効率、高い耐久性といった優れたパフォーマンスを発揮
 
ミックスモードカラム ReDual
C18基とイオン交換基を同一粒子に修飾。イオン対試薬を添加せずに高極性化合物の保持・分離が可能

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  ORP (おーあーるぴー)
解説   酸化還元電位(さんかかんげんでんい、Oxidation-Reduction Potential; ORP)とは、ある酸化還元反応系における電子のやり取りの際に発生する電位(正しくは電極電位)のことである。酸化とは物質が電子を失う過程をいい、還元とは物質が電子を得る過程をいうが、この反応は可逆的に発生する。
関連装置
pH/ORPメーター HM-30R(卓上型)  
pH/ORPメーター 東亜ディーケーケー
大型カラーグラフィックLCD表示、0.01/0.001pH切換表示可、高性能Strong&float(内部液濃度チェッカ)pH電極採用、USB(ホスト)LAN標準装備、多検体測定(ターンテーブル接続)対応
pH/ORPメーター HM-25R(卓上型)  
pH/ORPメーター 東亜ディーケーケー
低価格のベーシックタイプ、見やすい大型カスタムLCD表示、高性能Strong&float(内部液濃度チェッカ)pH電極採用、外部プリンタ接続対応、データメモリー機能(300データ)
pH/ORPメーター MM-60R(卓上型)  
マルチ水質計(pH/ORP/イオン/電気伝導度/溶存酸素) 東亜ディーケーケー
2chタイプ、接続した電極情報を自動的に識別、各ch共にpH/ORP/イオン/電気伝導率/溶存酸素センサの接続が可能、室温・湿度を測定、多検体測定(ターンテーブル接続)対応、データメモリー機能(300データ)

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  PAT (ぱっと)
解説   PATとはProcess Analytical Technologyの略語であり、「製造ライン中で分析を行うことで、その結果を元に工程を制御したり、中間産物の品質を確保したりして、最終製品の品質を高めていく」ことを指す。
関連装置
超高速液体クロマトグラフ Nexera  
オンラインLCシステム
分析信頼性、ハイスループット、拡張性のすべてを高次元で達成した妥協することのない次世代に向けたUHPLC
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近赤外分光計 フォトニックインストゥルメンツ
近赤外(NIR)分光計を使用したPAT関連製品
トータルソリューションへ
 
超音波式スラリー特性評価装置 超音波工業
色の影響を受けない、濃厚状態でも測定可能という特長をもち、プロセスラインでの適用も可能な、超音波減衰分光法式のスラリー評価装置
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  PCB (ぴーしーびー)
解説   ポリ塩化ビフェニルは、ビフェニルの水素原子が塩素原子で置換された化合物を言い、一般式 C12H(10-n)Cln (1≦n≦10) で表される。略称としてPCBと表記されている。 熱に対して安定で、電気絶縁性が高く、耐薬品性に優れている。加熱や冷却用熱媒体、変圧器やコンデンサといった電気機器の絶縁油、可塑剤、塗料、ノンカーボン紙の溶剤など、非常に幅広い分野に用いられていた。毒性が強く体内に蓄積しやすく発ガン性・皮膚障害などがあり現在は製造・輸入が1975年には原則禁止されている。しかしそれ以前の製品などに対しての処理が遅れており経済産業省・環境省などで各種の対策が講じられている。
関連装置
GC-2010 Plus  
ガスクロマトグラフ
GC/ECD法で、絶縁油中のPCB分析が可能
 
絶縁油中の微量PCB測定
簡易測定法マニュアル(第1版) 解説書
 
絶縁油中微量PCB簡易定量ソフトウェア
Gcsolution用無償ソフトウェアダウンロードサイト
 
HARFcolumn™- PCB 絶縁油中PCB簡易前処理カラムキット(pdf形式)
低コスト(使用溶媒の削減、作業時間の短縮、作業の効率化)が可能な分析キット

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  PCR (ぴーしーあーる)
解説   ポリメラーゼ連鎖反応(Polymerase Chain Reaction PCR)は、DNAを増幅するための原理またはそれを用いた手法で、手法をさす場合はPCR法と呼ばれることが多い。ヒトゲノムのような非常に長大なDNA分子の中から、自分の望んだ特定のDNA断片だけを選択的に増幅させることができ、しかも極めて微量なDNA溶液で目的を達成できる。
関連装置
MCE-202 MultiNA  
電気泳動装置
PCRで製造されたDNA/RNAの有無やサイズの確認
Ampdirect  
遺伝子増幅用試薬 Ampdirect
遺伝子増幅用試薬

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  pH (ぴーえいち)
解説   水素イオン指数(すいそイオンしすう)または水素イオン濃度指数とは、物質の酸性、アルカリ性の度合いを示す物理量である。pH(potential Hydrogen, power of Hydrogenの略)という記号で表される。
関連装置
pHメーター HM-30R(卓上型)  
pHメーター 東亜ディーケーケー
高性能Strong&Float(内部液濃度チェッカ)pH電極採用、JP16製薬用水の電気伝導率測定における自動安定判断機能搭載、ネットワーク対応(LAN標準装備)、USB(ホスト)標準装備
 
pHメーター 東亜ディーケーケー
省電力・防水設計でフィールド測定に最適、1000データのメモリー機能搭載、充実のバリテーション支援機能
 
工業用pH計 東亜ディーケーケー
電極の洗浄、標準液による2点校正を自動化、リフトアップ式空中ジェット洗浄/校正により高い洗浄効果と安定性を実現

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  PM2.5 (ぴーえむ2.5)
解説   PM2.5とは粒径2.5マイクロメートル以下の非常に微量な物質。PMはparticalate matterの略で微粒子と訳される。火山灰や森林火災時に発生する自然由来のものに加え、石灰火力、あるいは自動車の排気ガスなどにふくまれ、大気汚染の原因物質となる。
関連装置
EDX-7000/8000  
エネルギー分散型蛍光X線分析装置
高性能SDD検出器と、最適化された光学系や一次フィルタの組合せにより、これまでにない高感度・高速分析と高エネルギー分解能を実現。大気中微小粒子状物質(PM2.5)成分測定マニュアルの金属元素測定に対応可能
PM2.5 LD-5R  
デジタル粉塵計 PM2.5デジタル粉塵計 柴田科学
機動性を重視した簡易測定器で、空気中に浮遊するPM2.5粒子を簡易的に測定可能。可搬型で測りたい時にどこでも短時間でPM2.5粒子の簡易測定が可能
 
エアロゾルモニター DustTrak Ⅱ  東京ダイレック
400mg/m³高濃度の測定に対応。リチウムイオンバッテリー内蔵。ゼロドリフトの影響を軽減する自動ゼロイングに対応

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  QuEChERS前処理法 (くえっちゃーずまえしょりほう)
解説   食品等の残留農薬分析において、試料から農薬成分を抽出する前処理法。Quick (迅速),Easy (簡単),Cheap (安価),Effective (効率的),Rugged (頑健),Safe (安全) をコンセプトとして、大量の試料を効率よく処理するために開発され、近年では、薬毒物や、動物用医薬品への応用がされている。
関連装置
薬毒物データベース Quick-DB Forensic  
GC/MS/MS薬毒物データベース Quick-DB Forensic
GC-MS(/MS)による食品中残留農薬530成分の分析をサポート。農薬530成分の保持指標、トランジションが登録されたデータベース
固相抽出(SPE)・前処理Q-sep  
固相抽出(SPE)・前処理Q-sep 島津ジーエルシー
抽出塩、チューブ、遠心分離機等、QuEChERS 前処理法の各プロセスに対応
 
Nexera UC 超臨界流体抽出/超臨界流体クロマトグラフシステム
従来の残留農薬分析と比較し、数多くの工程、複雑な操作を必要としないため、大幅な作業効率化が可能

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  RoHS指令 (ろーすしれい)
解説   主に電子機器に対しての欧州規則で「電気・電子部品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する欧州議会及び理事会指令」で規制対象となる6種類の物質で(1)鉛 (2)水銀 (3)カドミウム (4)六価クロム (5)ポリ臭化ビフェニル (PBB) (6)ポリ臭化ジフェニルエーテル (PBDE)の含有量を規制している。日本国内ではこれらの規制を背景にして部品調達の段階から各企業の基準をクリアした物を調達するグリーン調達などで取組が進められている。
関連装置
 
→欧州連合(EU)有害物質規制、RoHS/ELV指令
 
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  RNA (あーるえぬえー)
解説   RNAとは、リボ核酸の略称でアデニン、グアニン、シトシン、ウラシルの4種の塩基で構成されている。DNAの補助的な働きを担っており、DNAに比べて、必要に応じて合成・分解される。
関連装置
MCE-202 MultiNA  
DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置
従来から行われているアガロースゲル電気泳動で行っていた分析の差として煩雑な手作業がない、結果がデータとしてのこり、再現性もよい電気泳動時間が短い、使用する試薬量が少ない
ライフサイエンス分光光度計 BioSpec-nano  
ライフサイエンス分光光度計
セルを使わず1-2μLの微量サンプルから測定が可能。試料を滴下して「start」ボタンを押すだけ。サンプルの希釈、セルのセット、アームの上げ下げ、測定後のサンプルふき取り、濃度計算等の作業は一切不要
遺伝子検出装置 GVP-9600  
遺伝子検出装置
昇降温速度や測光速度が速く、また測定に必要な反応容器として市販の安価な96ウェルプレートや8連チューブが使用でき反応液量が100μLまで対応できるため、迅速かつコストを抑えた汎用性の高い遺伝子検査を実施できる
高速液体クロマトグラフ質量分析計 LCMS-IT-TOF  
高速液体クロマトグラフ質量分析計
ITによるMSn能力とTOFによる高分解能・精密質量測定の能力を兼ね、従来型のLCMSMSでは不可能であったMSnにおける精密質量測定が可能

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  SFC《超臨界流体クロマトグラフィー》

(えす・えふ・しー《ちょうりんかいりゅうたいくろまとぐらふぃー》)

解説   超臨界流体(臨界温度、臨界圧力を超えた状態の液体)を用いたカラムクロマトグラフィー。取扱いの簡便さ、安価、無毒性という理由でCO2が用いられる。超臨界流体は低粘度、高拡散性、高溶解性という気体と液体の両方の性質を併せ持つことから、LCに比べ分離の迅速性、カラム効率に優れる。更に、極性有機溶媒の添加、温度、背圧を変化させることで、GCやLCにはない幅広い分離モードを選択可能。
関連装置
超臨界流体抽出/超臨界流体クロマトグラフシステム Nexera UC  
超臨界流体抽出/超臨界流体クロマトグラフシステム
超臨界流体抽出(SFE)と超臨界クロマトグラフィー(SFC)をオンラインで組み合わせたシステム。固体試料からの目的成分抽出から分析までを自動オンライン化して簡便な操作で多成分の一斉分析が可能。また、低容量の背圧制御弁によりピーク拡散を抑制するだけでなく、カラム溶出液をスプリットすることなく全量を質量分析計に導入できるため、高感度な分析が可能
 
SFC用キラルカラム 島津ジーエルシー
高圧ガス保安法に規定されたSFCに必要な強度をもつ、SFC用キラルカラム

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  TOC (てぃーおーしー)
解説   Total Organic Carbonの略。日本語では「全有機炭素」。水中の酸化されうる有機物の全量を炭素の量で示したもの。水質指標の一つ。TOCはTC(全炭素)-IC(無機炭素)として測定するのが一般的だが、NPOC(不揮発性有機炭素)をTOCとする場合もある。
関連装置
TOC-L  
ラボ用TOC(燃焼酸化式)
高性能と操作性で幅広い分野で活躍
TOC-Vw  
ラボ用TOC(湿式酸化方式)
超高感度により超純水の検査に最適
TOC-4200  
オンラインTOC
排水処理の流入水・流出水や、各種プラント水、水質総量規制用(有機汚濁負荷量)の連続監視に

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  VOC (ぶいおーしー)
解説   VOCはVolatile Organic Compoundsの略で、揮発性有機化合物のこと。 WHOでは、大気中に気体で存在する有機化合物のうち沸点が50℃〜260℃の物質の総称と定義されている。 光化学大気汚染をもたらす主要な原因物質。
関連装置
VMS-1000F  
FID形VOC分析計
トータルVOCを簡単に測定
ガスクロマトグラフ GC-2014  
ガスクロマトグラフ
パックドカラム&キャピラリカラム測定が可能な万能GC
ガスクロマトグラフ質量分析計 GCMS-QP2010plus  
ガスクロマトグラフ質量分析計
より微量な成分を高い信頼性で測定
各種前処理装置GCMS  
各種前処理装置
ヘッドスペース・サンプラーなど

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  WEEE指令 (うぃーしれい)
解説   主に電子機器に廃棄対しての欧州規則で「電気・電子機器の廃棄に関する欧州議会及び理事会指令」を言い規制対象はRoHSとほぼ同じで一般的には一括りで呼称されている。
関連装置
 
→ 欧州連合(EU)有害物質規制、RoHS/ELV指令
 
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  X線 (えっくすせん)
解説   X線は波長が1pm〜10nm程度の電磁波で放射線の一種。レントゲン博士が1895年末に発見して以来、X線は医療・分析・計測などさまざまな分野で応用されてきた。島津源蔵(島津製作所の二代目)はX線の発見の翌年である1896年には早くも桐箱に入った1円銀貨のX線撮影に成功した。島津製作所ではレントゲン博士の偉業を讃え、毎年“レントゲン祭”を開催している。
関連装置
マイクロフォーカスX線装置 SMX-2000  
マイクロフォーカスX線装置
実装基盤・電子部品の非破壊検査に
マイクロフォーカスX線CT装置 SMX-225CT  
マイクロフォーカスX線CT装置
高精度のCT(断層)像を実現
X線回折装置 XRD-7000  
X線回折装置
粉末や薄膜、固定しにくい試料の表面分析/組成分析
 
島津製作所 創業記念資料館
日本のX線の歴史を知るのならココ
 
→小角X線散乱
 

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