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し

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  ジェネリック医薬品 (じぇねりっくいやくひん)
解説   成分そのものやその製造方法を対象とする特許権が消滅した先発医薬品について、特許権者ではなかった医薬品製造メーカーがその特許の内容を利用して製造した、同じ主成分を含んだ医薬品。商品名でなく有効成分名を指す一般名(generic name)で処方されることが多い欧米にならって、「ジェネリック医薬品」と一般的によばれている。現在、日本でも医療費抑制のため厚生労働省主導でジェネリック医薬品(後発品)の普及が進められている。
関連装置
超高速液体クロマトグラフ  
超高速液体クロマトグラフ
薬効成分の定量分析
紫外可視分光光度計  
紫外可視分光光度計
薬効成分の定量分析
トリプル四重極型LC/MS/MSシステム  
トリプル四重極型LC/MS/MSシステム
薬効成分の不純物確認・多検体定量に
液体クロマトグラフ質量分析計  
液体クロマトグラフ質量分析計
薬効成分の不純物確認・多検体定量に
液体クロマトグラフ質量分析計  
液体クロマトグラフ質量分析計
MSnにおける精密質量測定が可能、構造解析に
液体クロマトグラフ質量分析計  
液体クロマトグラフ質量分析計
合成高分子中の副反応生成物や添加剤などの微量成分解析に
溶出試験システム  
溶出試験システム
固形製剤の溶出試験用

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  脂質 (ししつ)
解説   生体組織を構成する成分の一つで、エネルギー貯蔵庫、細胞内外のシグナル伝達に重要な役割を担っている。また、リン脂質から派生するプロスタグランジンなどのエイコサノイドは生理活性脂質として、生体内で様々な役割や機能を担っており、生活習慣病をはじめとする疾患との因果関係が注目されている。
関連装置
包括的2次元液体クロマトグラフ Nexera-e  
包括的2次元液体クロマトグラフ
1次元目の順相LCでリン脂質の分離を、2次元目の逆相LCで脂肪酸の炭素鎖長による分離とを組合せることで分離性能を向上させた全く新しい分析手法。グリセロリン脂質の網羅的解析に有用
ハイブリッド型質量分析計 LCMS-IT-TOF  
ハイブリッド型質量分析計
高速液体クロマトグラフと、イオントラップ型質量分析計(IT)および飛行時間型質量分析計(TOF)を結合させた、液体クロマトグラフ質量分析装置。糖脂質の構造解析に有用
 
LC/MS/MS用メソッドパッケージ 脂質メディエーター
エイコサノイドなど脂質メディエーターおよび関連物質158成分の最適化されたMRMパラメーターとLC条件、および保持時間情報が含まれ、高速トリプル四重極型質量分析計による脂質メディエーターの一斉分析が可能

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  質量分析法 (しつりょうぶんせきほう)
解説   試料をイオン化し、生成したイオンを電界や磁界の働きによってm/zの値に分けスペクトルを得る分析方法。MS(mass spectrometryの略称)とも呼ばれる。
関連装置
超高速シングル四重極型質量分析計 LCMS-2020  
超高速シングル四重極型質量分析計
シングル四重極型のLCMSシステム。UHPLC(超高速液体クロマトグラフ)に対応し、これまでのLC/MS分析を より速くより確実にし、ラボの生産性を飛躍的に向上させる
超高速トリプル四重極型LC/MS/MS LCMS-8050  
超高速トリプル四重極型LC/MS/MS
他の追従を許さない測定スピードとクラス最高感度を実現したトリプル四重極質量分析計。高速化が困難であった高感度定量を高速化、より短時間な多成分一斉分析、定量分析と定性分析の同時測定が可能。
ガスクロマトグラフ質量分析計  
ガスクロマトグラフ質量分析計
クラス最高のスキャン速度を実現したガスクロマトグラフ質量分析計。ラボの分析業務の効率化を図るため、分析サイクルの短縮や迅速なGCメンテナンスを実現する機能を強化。
トリプル四重極型ガスクロマトグラフ質量分析計 GCMS-TQ8030  
トリプル四重極型ガスクロマトグラフ質量分析計
「より迅速に」、「より正確に」、「よりスムーズに」を実現するトリプル四重極型ガスクロマトグラフ質量分析計。MRM測定による2段階の質量分離により、従来のスキャン測定やSIM測定では分離出来ない成分の分離・検出が可能。

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  臭素系難燃剤 (しゅうそけいなんねんざい)
解説   家電製品で用いられるプラスチック、ゴム、織物などの可燃性物質に添加して燃焼速度の減少または抑制させるために使用される臭素化合物を示す。
関連装置
ガスクロマトグラフ質量分析計  
ガスクロマトグラフ質量分析装置
プラスチック中のPBB(ポリ臭化ビフェニル),PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の測定に用いられ、一般的にはGCMS熱分解(PY)システムで高精度な分析を行なう。またGC分析の場合検出器は、ECD(電子捕捉型検出器)で、特定臭素系(デカプロ)のみの判定となる。但しその場合30日以内に文部科学省への届出が必要
ガスクロマトグラフ質量分析計  
ガスクロマトグラフ
プラスチック中のPBB(ポリ臭化ビフェニル),PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の測定に用いられ、一般的にはGCMS熱分解(PY)システムで高精度な分析を行なう。またGC分析の場合検出器は、ECD(電子捕捉型検出器)で、特定臭素系(デカプロ)のみの判定となる。但しその場合30日以内に文部科学省への届出が必要
フーリエ変換赤外分光光度計  
フーリエ変換 赤外分光光度計
1回反射型ATR付属装置を取り付け、臭素系難燃剤判別プログラムを使用することにより、数十秒でプラスチックと臭素系難燃剤の判定が行なえ、スクリーニング分析に適している
 
フーリエ変換 赤外分光光度計 FTIR 付属品
1回反射型ATR付属装置を取り付け、臭素系難燃剤判別プログラムを使用することにより、数十秒でプラスチックと臭素系難燃剤の判定が行なえ、スクリーニング分析に適している
ソックスレー抽出器 B-811型  
ソックスレー抽出器 柴田科学
臭素系難燃剤の前処理として、固体試料から効率よく溶媒抽出する装置
 
ロータリーエバポレーター 東京理化器械
ソックスレー抽出器との組み合わせにより、溶媒抽出された試料を蒸発・濃縮させる装置

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  純水 (じゅんすい)
解説   原水を蒸留、イオン交換、RO(逆浸透)などにより、電解質、その他の溶解成分をほとんど除去した処理水のことを言いますが、特に定められた定義はありません。ビーカーなどの器具の洗浄や試薬の調整にも用いられる。
関連装置
蒸留水製造装置  
蒸留水製造装置(スタンダードタイプ) アドバンテック東洋
 
超純水製造装置  
超純水製造装置 アドバンテック東洋
 
純水装置PURELAB flex-UV  
純水装置PURELAB flex-UV オルガノ
 
超純水製造システム カスカーダ  
超純水製造システムCascada 日本ポール
 
純水、超純水システム  
純水、超純水システム
 
 
純水・超純水製造装置オートスチル ヤマト科学
 

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  小角X線散乱 (しょうかくえっくすせんさんらん)
解説   小角X線散乱(Small Angle X-ray Scattering)は、試料にX線を照射して、ダイレクトビーム近傍の小角領域に観測される散乱強度を計測・解析することで、試料の粒子形状,粒子サイズ,粒子分布,粒子分散・凝集状態,内部構造,配向性などのナノスケールのパラメーターが非破壊で得られる分析方法である。X線回折(X-Ray Diffraction)とは異なり、試料は結晶構造を有している必要がなく、溶液,ゲル,スラリーなどでも測定・解析が行える。界面活性剤(ミセル,ベシクル),生体試料,繊維,触媒,液晶,エマルション,タンパクなどの幅広い材料の評価に用いられている。
関連装置
SAXSess mc2  
X線構造解析装置 アントンパール
タンパク質、食品、医薬品、ポリマー、ナノ粒子、触媒などのナノ構造を分析する

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  衝撃試験 (しょうげきしけん)
解説   試験片に高速で衝撃を与え破壊し、破壊するのに要したエネルギーと試験片の靭性を評価するための試験。
関連装置
ハイドロショットHITS  
高速パンクチャー衝撃試験機
油圧タイプの高速試験機。衝撃を加えるポンチ自体がロードセルと一体化しており、油圧シリンダーによる位置計測と合わせて歪-荷重曲線を描くことが出来る。それにより高速衝撃時の弾性率、エネルギー値なども求めることが出来る。ISO 6603-2、JIS K7211-2(案)、ASTMD3763対応。引張タイプもある
シャルピー衝撃試験機 Model : IM-1200 Series  
シャルピ−衝撃試験機 上島製作所
試験片を両側から支持しハンマ−を振り下ろします。破壊に要したエネルギーを試験片の元の断面積で割って求める値をシャルピー衝撃値という
No.141 シャルピ−衝撃試験機  
シャルピ−衝撃試験機 安田精機製作所
試験片を両側から支持しハンマ−を振り下ろします。破壊に要したエネルギーを試験片の元の断面積で割って求める値をシャルピー衝撃値という
アイゾット衝撃試験機 Model : IM-1100 Series  
アイゾット衝撃試験機 上島製作所
試験片を片側で支持しハンマ−を振り下ろします。試験値は試験される試料の巾(各規格に試験片の寸法が規定されている。)で破壊に要したエネルギーを割って求める
No.158 アイゾット衝撃試験機  
アイゾット衝撃試験機 安田精機製作所
試験片を片側で支持しハンマ−を振り下ろします。試験値は試験される試料の巾(各規格に試験片の寸法が規定されている。)で破壊に要したエネルギーを割って求める

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  状態分析 (じょうたいぶんせき)
解説   金属、非金属、有機物等の表面状態の定性及び化学結合状態の情報を得る事が出来る。X線照射又は電子線照射により化学結合状態を解析する手法。
関連装置
電子線マイクロアナライザ 
EPMAシリーズ  
電子線マイクロアナライザ
電子線励起(FE、Ceb6、W)の高感度、高精度、高分解能微小部分析装置。特性X線により得られたスペクトル変化を利用して化合物形態を判別
X線光電子分光分析装置 
ESCA-3400HSE  
X線光電子分光分析装置
阻止電場型アナライザとコニカル型X線銃を組み合わせたコンパクトサイズマクロ分析用ESCA
イメージングX線光電子分析装置 KRATOS ULTRA2  
X線光電子分析装置
イメージングとスペクトロスコピー其々に専用のアナライザーを備えた複合型表面分析装置。イメージング空間分解能は1ミクロン
波長分散型蛍光X線分析装置 XRF-1800  
波長分散型蛍光X線分析装置
X線励起により定性、定量分析が正確に行うことが出来る。サテライトピークの波長シフト、強度比の変化により状態分析が可能

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  焦点深度 (しょうてんしんど)
解説   顕微鏡で試料の面を観察する時、厚さ方向に焦点が合う奥行きの深さ(鮮明に見ることができる上下方向(光軸方向)の距離)を焦点深度という。焦点深度が深い(値が大きい)ほど試料の広い範囲を同時に見ることができる。電子顕微鏡の焦点深度は光学式顕微鏡よりも深くなる。電子プローブの開き角が小さくなると深くなり、観察倍率が高くなると浅くなる。
  低倍率:焦点深度は深くなり、全体の焦点はあまりズレず広い範囲で鮮明な画像が取得できる
  高倍率:焦点深度は浅くなり、焦点を合わせた箇所から離れた場所では鮮明な画像が取得しにくい
関連装置
実体顕微鏡  
実体顕微鏡 島津理化
製造産業分野で求められる視認性と機能を完備した実体顕微鏡
 
走査型電子顕微鏡 日本電子
タッチパネルの採用により直観的な操作が可能となった多機能汎用SEM
 
実体顕微鏡 StereoZoom ライカマイクロシステムズ
光学性と操作性、堅牢性とモジュラリティに優れたグリノー式実体顕微鏡

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  衝突試験 (しょうとつしけん)
解説   衝突試験とは、実際に衝突を起こして、その強度を確かめたり設計の妥当性を検討したり物性を確認するために行う実験の事をいう。
関連装置
高速パンクチャー衝撃試験機  
高速パンクチャー衝撃試験機
材料の衝撃破壊特性が簡単に測定可能
高速度ビデオカメラ(High-Speed Video Camera) HyperVision HPV-2A  
高速度ビデオカメラ
世界最高クラスの超高速にて衝突の瞬間が撮影可能
衝突安全試験  
衝突安全試験 共和電業
様々なセンサを用いて車載計測装置で集録可能

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  蒸留 (じょうりゅう)
解説   物質の沸点の違いを利用して混合物を分離、精製する方法。
関連装置
ロータリーエバポレーター  
ロータリーエバポレーター 日本ビュッヒ
溶媒の蒸留・濃縮を行うための蒸留装置です。気密性の高い設計になっており、同メーカーの真空ポンプ、真空コントローラーと連動して使用頂くことで突沸を抑えた精密な蒸留が可能となり、これまで難しかった高沸点溶媒の蒸留もスピーディーに行えます。(DMF 200ml 12分 バス温度40度)オプション品の自動発泡消失フォームセンサーは秀逸です。発泡性のサンプルや突沸に悩まれている方にお勧めです
蒸留ガスクロマトグラフシステム  
蒸留ガスクロマトグラフシステム
ASTM、ISO、EN、JISの蒸留GCの規格に対応しており、高感度ガスクロマトグラフ Nexis GC-2030と蒸留GC解析ソフトウェアの組み合わせで,高沸点成分を含む原油試料も精密に再現性良く分析できます。石油精製プラント等での製品の品質管理、プラント工程管理に最適なシステムをご提供いたします
自動温調式蒸留装置  
自動温調式蒸留装置 東京硝子器械
1台でシアン、ふっ素、アンモニア窒素、フェノール蒸留が行えます。ふっ素の場合、蒸留温度145℃を自動温調します。蒸留工程の省力化・短縮化と、回収率の向上を同時に達成できます。JIS K-0102:2013の工場排水試験方法に準拠しています

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  触媒 (しょくばい)
解説   それ自体は化学的に変化せずに、周囲の物質の化学反応を促進する物質。代表的な触媒としては白金や酸化チタンなどがあり、体内にある酵素も触媒の一種。
関連装置
EPMA-1720  
比表面積測定装置
一般に触媒の表面積が大きければ大きいほど触媒としての機能が高くなる
EPMA-1720  
電子線マイクロアナライザ
電池の触媒層における元素の挙動の評価に
TGAシリーズ  
熱重量測定装置
触媒活性の評価に
GC-2010 Plus  
ガスクロマトグラフ
システム化をして触媒評価に用いられる
XRD-7000  
X線回折装置
ゼオライト触媒のポリキャピラリー法での測定例

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  食品残留農薬 (しょくひんざんりゅうのうやく)
解説   農作物中の残留農薬は食品衛生法により規制されている。ポジティブリスト施行後、779品目の農薬に関しては残留基準が定められており、基準を超えて残留している場合、食品を流通することができない
関連装置
ガスクロマトグラフ質量分析計  
ガスクロマトグラフ質量分析計
クラス最高のスキャン速度や分析サイクルの短縮により快適な分析が可能。GC/MS用の食品中残留農薬分析用メソッドを用意しており、更なる快適な分析をサポート
液体クロマトグラフ質量分析計 LCMS-8050  
液体クロマトグラフ質量分析計
高感度かつ高速分析を実現。残留農薬LC/MS/MSメソッドパッケージを用いることで多成分一斉分析業務の更なる効率化が可能
超臨界流体クロマトグラフ Nexera UC オンラインSFE-SFC-MSシステム  
超臨界流体クロマトグラフ
超臨界流体抽出と超臨界流体クロマトグラフをオンラインにしたことにより、目的成分の抽出から分析までを全自動で対応可能

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  除タンパク法 (じょたんぱくほう)
解説   生体試料に含まれているタンパク質を、分析の妨害とならない様に除去する前処理法。方法としては、大きく分けて化学的な沈殿法と,物理的な分離法がある。
関連装置
久保田 卓上遠心分離機  
久保田 卓上遠心分離機
デザインを一新し、ロータの設計を新規で行い、採血管やコニカル菅の本数を大幅に増量。
島津ジーエルシー Impact(インパクト)  
島津ジーエルシー Impact(インパクト)
生体試料の除タンパクを目的とした96ウェルフィルタープレート。独自の技術を採用することで、有機溶媒のリークを抑えることが可能。
Co-Senseシリーズ 自動試料前処理システム  
島津製作所 Co-Sense 自動前処理システム
On-line SPEカラムMAYI-ODSとOn-line希釈流路のシステムで,試料の前処理から分析までの一連の作業をシームレスな自動処理が可能。 血清あるいは血漿試料のオンライン処理により分析の効率化・省力化をもたらす。

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  食感 (しょっかん)
解説   食感とは、食物を飲食した際に感じる五感のうち、歯や舌を含む口腔内の皮膚感覚を指す。具体的には歯ごたえ、舌触り、喉ごしなどがこれにあたる。味覚など他の感覚と共に『おいしさ』を構成するうえでの重要な要素を占める。
関連装置
テクスチャーアナライザ  
テクスチャーアナライザ
食品のレオロジー特性試験、強度試験など様々な分野で役に立つ
粒度分布測定装置 SALDシリーズ  
粒度分布測定装置
『舌ざわり』、『歯ざわり』に関係する『ザラつき』に対しては粒子測定が必須
熱分析装置 DSCシリーズ  
熱分析装置
熱履歴と結晶構造の変化についての測定に最適
定試験力押出形 細管式レオメータ フローテスタ  
定試験力押出形 細管式レオメータ フローテスタ
食品の融解前と再固化後の粘度測定に成果を発揮
 
レオメーター サン科学
厚生労働省 えん下困難者用食品『かたさ基準』に準拠
 
クリープメータ 山電
食品のテクスチャー測定から、あらゆる素材のレオロジー測定まで幅広い角度で『人の感覚』をとらえる
 
Texo Graph ユービーエム
食品に於ける材料テクチュアーで、材料表面に粘り気のあるもの全てに対し測定が出来る

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  真円度 (しんえんど)
解説   真円度とは円形形体の幾何学的に正しい円からの狂いの大きさ。
関連装置
真円度・円筒形状測定機 ロンコム TOUCH  
真円度・円筒形状測定機 ロンコム TOUCH 東京精密
低価格と使い勝手を追求した、小型・簡単操作のエントリー機
 
真円度・円筒形状測定機 ラウンドテスト RA-1600 ミツトヨ
コンパクトボディーながら大きな測定範囲を確保。上位機種に匹敵する高精度を実現

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  神経伝達物質 (しんけいでんたつぶっしつ)
解説   ニューロン間で信号(刺激)をやりとりし、神経細胞や筋肉細胞などに興奮または抑制の作用を引き起こす化学物質の総称。代表的にはアセチルコリン、ドーパミン、アドレナリン、セロトニン、グリシン、グルタミン酸等。
関連装置
イメージング質量顕微鏡 iMScope TRIO  
イメージング質量顕微鏡
顕微鏡で観察された高解像度の形態画像と、質量分析計によって測定された分子の分布画像。神経伝達物質のイメージング画像に最適
超高速トリプル四重極型LC/MS/MSシステム  
超高速トリプル四重極型LC/MS/MSシステム
最高感度と最高スピードを両立した質量分析。神経伝達物質において、微量測定・多成分分析等に最適
超高速液体クロマトグラフ  
超高速液体クロマトグラフ
最高のスピード・感度・分離能・安定性・信頼性を実現したHPLC。神経伝達物質において、多検体の一斉分析に最適

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  人工光合成 (じんこうこうごうせい)
解説   光触媒と太陽光を用いて光合成を人為的に行う技術。具体的には、水の分解反応から水素(H2)や酸素(H2)を生成したり、二酸化炭素(CO2)の還元反応から一酸化炭素(CO)、ギ酸(HCOOH)、メタノール(CH3OH)、メタン(CH4)などの有機物を生成する。水やCO2を原料にしてエネルギーを生み出す、クリーンでエコな技術。
関連装置
高感度ガスクロマトグラフシステム Tracera  
高感度ガスクロマトグラフシステム
CO2還元反応における生成COの分析が可能
ガスクロマトグラフ質量分析計 GCMS-QP2020  
ガスクロマトグラフ質量分析計
生成したCOが想定したCO2還元反応由来のものか、あるいは別の場所から混入・発生したCOでは無いかの確認に有用
走査型プローブ顕微鏡 SPM-9700HT  
走査型プローブ顕微鏡
光照射中の表面電位を計測する事で、光触媒の励起状態計測が可能
X線回折装置 XRD-7000  
X線回折装置
金属酸化物や窒化物などの半導体光触媒はX線回折装置を用いて同定・定性や結晶性評価を行う
レーザ回折式粒子径分布測定装置 SALD-2300  
レーザ回折式粒子径分布測定装置
光触媒反応で水素やギ酸などを生成する人工光合成において、その反応は光触媒表面で起こる為、粒度分布の把握は反応効率評価の際に必要

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  浸炭窒化 (しんたんちっか)
解説   金属の熱処理手法のひとつ。特に、快削鋼(SUM系)、低炭素鋼、SPCC材等の表面硬化、疲労強度の改善の為に炭素(C)と窒素(N)を拡散させる方法。浸炭焼入れと比較して、処理温度も低く、寸法変化、歪が一般的に少なく、精密部品に多く採用されている。
関連装置
マイクロアナライザ EPMA-1720シリーズ  
電子線マイクロアナライザ
電子線を利用し微小部の構成元素の検出及び同定、各構成元素の濃度を測定することが可能。浸炭・窒化処理された鋼の断面を研磨し、外周から内部へ向けてマッピング分析することにより、CとNの挙動を観察することが出来る
固体発光分光分析装置 PDAシリーズ  
固体発光分光分析装置
固体試料をスパーク放電にて発光させ、元素分析を行う。浸炭・窒化処理の深さ方向の元素濃度を測定することにより処理深さの確認が出来る
マイクロビッカース硬度計 HMV-Gシリーズ  
マイクロビッカース硬度計
微小部のビッカース硬度を評価することが可能。浸炭・窒化処理された鋼の表面硬度と内部へ向けての硬度を測定することにより処理深さの硬度が確認出来る

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  振動 (しんどう)
解説   揺れ動く事。位置、強さなどの物理量が周期的に変動すること。代表的な例としては粒子、物体、音響の振動がある。振動は機械装置や建築物が破損する原因になるので振動測定や振動試験を行なう。
関連装置
低騒音小型振動試験装置  
低騒音小型振動試験装置 IMV
小型なので持ち運びが可能。静音タイプでありながら本格的な試験にも対応可能。自動車部品の振動試験、耐震評価、輸送試験などに実績があります
振動分析計 VA-12  
振動分析計 リオン
ハンディタイプ なので現場で診断振動測定、周波数分析が可能。機械製品の開発時振動検査、出荷前検査、振動監視、設備診断など色々な振動測定に対応します
固有振動数計 SMT-110ASシリーズ   
固有振動数計 共和電業
構造物の固有振動数を直接測定。構造物監視システムを構築すれば、異常値検出時に警報メールを発信するなどリアルタイムな状態監視が可能になります

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  浸透圧 (しんとうあつ)
解説   半透膜を隔てて溶媒と溶液をおいたとき、溶媒の一部が膜を透過して溶液側へ移動することによって平衡に達する。その際に両液の間に生じる圧力差のことをいう。その大きさは溶液の濃度差と絶対温度に比例する。点眼薬等の評価に利用される。
関連装置
オズモステーション OM-6060  
自動浸透圧分析装置 オズモステーション アークレイ マーケティング
臨床から研究開発まで、あらゆるニーズに対応した自動機

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